赤ちゃんの日焼け止めって大事

赤ちゃんの日焼け止めをしてますか?日差しが強くなくても紫外線は、一年中お肌に降り注いでいます。日差しが強い日でも赤ちゃんとお出かけしなければいけない時もなにかと多いと思います。そのような時には、必ず大事な赤ちゃんの日焼け止めをしてあげるのはママにとって大切なことです。ちょっとだけだからとか、用事も30分以内に済ませるから大丈夫って思っていると大間違いです。一般的に私たち日本人の肌は、20分から25分程度の平均時間で日焼けすると言われているのです。このぐらいの時間なら大丈夫と思って、紫外線対策をしていないと、まだまだ肌がデリケートの赤ちゃんには日焼けが進んでしまいます。天気が良い日には、赤ちゃんと一緒にお出かけして外の美味しい空気を吸うのも気分が良いでけど、赤ちゃんには日焼け止めを塗ってあげて紫外線対策をきちんとしてあげて下さい。それともうひとつ、ママもちゃんと一緒に日焼け止めクリームなどを使って紫外線対策をお忘れなく。

赤ちゃんにはベビー用日焼け止めを

赤ちゃんには、しっかり日焼け止めをしてあげようと思っても注意が必要です。日焼け止めの指標として皆さんが参考にしているSPF値が高ければ高いほど効果が期待できますが、デリケートな赤ちゃんの肌には負担が掛かりそうです。またSPF値が高いものは、落としづらいということも考えられます。一般的にUVBをカットしてくれる、SPF値の数字に約20分間を掛け算した数値が、日焼け止めの効果がある時間と思ってください。SPF15ぐらいのベビー用日焼け止めでも十分だと思います。またSPF15でもUBAをカットしてくれる指標は、PA+++と3段階でも一番上のものもあるようですしね。時間を頭に入れて塗りなおしなどをしてあげれば大丈夫だと思います。塗りなおしなどのときは、一度きれいにふき取ってあげてからの方が良いのですが、赤ちゃんベビー用日焼け止めのポイントは、日焼け止めがせっけんなどでも落としやすいと言うところです。ゴシゴシ洗ってあげないと落とすとかも、肌に負担がかかりますからね。

赤ちゃん用日焼け止めグッズ

赤ちゃんの日焼け止めは、肌にやさしいノンケミカルを選んであげるのは当然ですが、最近はベビー用品でもこれは便利だなぁってグッズが沢山ありますので紹介してみます。赤ちゃんとお出かけする時に、マザーズバックに入れておくと便利なのが、日焼け止め落としクレンジングシートです。塗りなおし時や、帰ってきてからお風呂に入るまでに日焼け止めを落としたい時にサッと拭いてあげるときれいに取れます。必要がなくなったらちゃんと取ってあげないと湿疹の原因にもなってしまいます。メッシュ素材ですし、保湿成分なども入っているので新生児の赤ちゃんでも安心して使えます。またUVメーターなどを持っていると、今日の紫外線の強さとかが判ります。またタイマーをセットしておけば、日焼け止めの塗りなおしの時間をアラームで知らせてくれるのが便利なのです。だって赤ちゃんの日焼け止めは、SPF値があまり高いのを選べないに分、ちゃんと時間を守って塗り直ししてあげるのが一番効果的なのです。時間経過を覚えているつもりでも、ついうっかりしてしまう事って多いですよ。

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