結婚式での和装づくしの演出

家庭料理の基本レシピ

 レシピの中でも、家庭料理は、生活の基本であり、家族の健康を守る強い味方です。

 レシピの栄養価やカロリーの欄を参考にして、バランスの取れた献立にしましょう。

 日本の家庭料理レシピの中で、特にマスターしておきたいものは、おふくろの味と呼ばれる煮物などの定番和食と、季節料理です。

 家庭の食卓に彩りを添える旬の食材は、栄養価も高く、また、安価なので経済的でもあります。レシピを揃えて、家庭料理にうまく取り入れていきたいものです。

 また、お正月のおせち料理や、お祝いのときのお赤飯など、四季折々の伝統的な行事食のレシピも重宝します。

結婚式での和装づくしの演出

結婚式を神前式にした場合、披露宴でも和の演出にこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。
しかし披露宴というとケーキカットやキャンドルサービスなどの洋風のものが必ずついてきますよね。
和の演出にこだわりたいのなら、それらを変えてしまいましょう。

夫婦の最初の共同作業と言われるケーキカットは鏡開きや餅つきに変えてしまってはいかがですか?
それ以外に私が素敵だなあと思った演出があります。
それは「お水合わせの儀」というものです。
これは新郎新婦が育ったそれぞれの実家で日ごろ使っているお水をいっしょにしてしまうという儀式です。
日本では「違う水で育った」などといいますよね。
水というのは家をも表わすといった意味を持っています。
すごく神秘的で素敵だと思いました。

引き出物にも和のものを使ってみましょう。
引き菓子を金平糖などどこかなつかしいものにしてみたり、小さな巾着に入れて配ったりしてもいいですね。
巾着を手作りしてみるとよりいいですよ。

暑い季節にはかき氷サーブを準備したり、控室には扇子や手ぬぐいを置いておくのもいいと思います。

テーブルの演出でも一工夫してみましょう。
テーブルクロスを和のものにしてみたり、箸を使う和食なら箸置きを古布でできたものにしてみるといいでしょう。
それを持ち帰っていただけるようにすればみなさんにも喜んでもらえるかと思います。

そして今ではウェディングドレスと同じ素材の打掛まであるようです。
こんな素敵な演出に興味のある方は是非やってみてください。

花見弁当のお値段

花見のお弁当、自家製のものとお店のものとがありますが、皆さんはどちら派ですか?

花見のお弁当、春を迎えた喜びということもあって、普段のお弁当よりもずいぶんと豪華なものを用意するケースも多いですね。自分で作るのもいいですが、たまには有名店の花見弁当などを味わってみてはいかがでしょう。

花見の時期になると、お弁当商戦なるものが繰り広げられます。当然お店のほうは必死ですが、選ぶ側としてはいろいろなお弁当の中から自分の好みのものを選ぶことができるので、結構楽しいですよね。ただし有名店の花見弁当などは、個数限定だったり予約が必要だったりすることもありますので、特に決めたお弁当がある場合は、当日にそれが手に入るかどうか調べておくといいでしょう。また、お店や買い上げ額などによっては、花見の現場までお弁当を配達してくれるサービスもあります。

花粉症と対策グッズ

最近では毎年花粉の季節が近づくと、デパートや薬局には花粉症対策グッズが目白押しの状態です。
洗眼、点眼薬から掃除、洗濯用品、めがね、マスク、健康食品に至るまであらゆるものが開発され、種類も多様化しています。

現代花粉症は多くの人が患う国民病であり、花粉症で苦しむ人にとって対策は重要です。
対策グッズが多く出ているということ事態は喜ばしいことなのですが、用心するべきことも多くあります。
それは国民病とまでいわれる「花粉症」を利用し、効果の疑わしい対策グッズが出回っているということです。
商品の話題性だけで科学的根拠の無いものも多くあります。
また、ある時期は良いとされていたものでも、数年でその評価が下がるということもよくあります。

花粉症対策グッズを購入する時には多くの情報で頭でっかちになるあまり、足元がみえなくなってしまうことがないように注意したいものです。
特に日本人は一つのものが注目されると、みんながそれを求めて突っ走る傾向があります。
薬局などで試すことができるものは試し、自分の身体に合うものを選ぶことが一番良い方法です。

花粉症対策グッズの売れ筋商品に服用タイプのものがいくつかありますが、服用タイプのものは個人個人の遺伝子パターンや花粉症の型で効き方が違ってくるものであり、効く人効かない人がいるため注意が必要です。

花粉症対策グッズはあくまでも補助的なものと考え、取扱説明書をよく読んで使用することが大切です。
そして情報に惑わされず、自分に合ったものを自分なりに考えて購入するということを心がけたいものです。

観光地としての庭園

観光地として、観光客が訪れる庭園や植物園はたくさんあります。どちらも、植物や自然を眺めるのが好きな人がちょっと訪れるにはGoodな場所。庭園や植物園は、老若男女、誰でも楽しめるのがいいところですね。

それでは、まず、庭園について見てみましょう。

庭園とは、見て、歩いて楽しむために、樹木を植えたり、噴水・花壇を作ったりなど、人工的に整備された屋外施設。世界には、中国庭園や西洋庭園、イスラム庭園などそれぞれの国において特徴的な庭園があります。

日本式の庭園は、日本庭園または和風庭園とも呼ばれ、日本の伝統文化の一つとなっています。庭園の楽しみ方は自由ですが、地形の起状や園路の変化、視覚上の変化などを体感しながら鑑賞・散策するといいでしょう。

日本にはたくさんの庭園があります。その中でも、

・兼六園(石川県金沢市)

・後楽園(岡山県岡山市)

・偕楽園(茨城県水戸市)

これら三つは、雪月花を鑑賞する代表的な名庭園として、日本三名園あるいは日本三大庭園と呼ばれています。

観光地として人気のある庭園は他にもたくさんあります。主なものをご紹介しましょう。

紫竹ガーデン遊華(北海道帯広市)

真鍋庭園(北海道帯広市)

藤田記念庭園(青森県弘前市)

盛美園(青森県平川市)

毛越寺(岩手県平泉町)

輪王寺(宮城県仙台市)

陽山寺(秋田県由利郡)

本間美術館・鶴舞園(山形県酒田市)

玉川寺(山形県羽黒町)

会津御薬園(福島県会津若松市)

輪王寺逍遥園(栃木県日光市)

能仁寺(埼玉県飯能市)

星渓園(埼玉県熊谷市)

ハーブガーデンポケット(千葉県銚子市)

浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)

小石川後楽園(東京都文京区)

六義園(東京都文京区)

三渓園(神奈川県横浜市)

山手イタリア山庭園(神奈川県横浜市)

光明寺(神奈川県鎌倉市)

恵林寺(山梨県塩山市)

東光寺(山梨県甲府市)

光前寺(長野県駒ヶ根市)

蓼科高原バラクラ イングリッシュガーデン(長野県茅野市)

清水園(新潟県新発田市)

光久寺の茶庭(富山県氷見市)

西田家庭園・玉泉園(石川県金沢市)

柴田氏庭園(福井県敦賀市)

養浩館庭園(福井県福井市)

永保寺(岐阜県多治見市)

養老天命反転地[養老公園](岐阜県養老町)

龍潭寺(静岡県引佐郡)

摩訶耶寺(静岡県三ヶ日町)

名古屋城二の丸庭園(愛知県名古屋市)

諸戸氏庭園(三重県桑名市)

玄宮園(滋賀県彦根市)

青岸寺庭園(滋賀県米原市)

西芳寺[苔寺](京都市西京区)

桂離宮(京都市西京区)

大徳寺大仙院・龍源院方丈庭園(京都市北区)

鹿苑寺[金閣寺](京都市北区)

慈照寺[銀閣寺](京都市左京区)

円山公園(京都市東山区)

平等院庭園(京都府宇治市)

慶沢園(大阪市天王寺区)

大仙公園日本庭園[大仙公園](大阪府堺市)

太山寺安養院庭園(兵庫県神戸市)

相楽園(兵庫県神戸市)

依水園(奈良県奈良市)

東院庭園[平城宮跡](奈良県奈良市)

養翠園(和歌山県和歌山市)

根来寺庭園(和歌山県岩出市)

中国庭園 燕趙園(鳥取県湯梨浜町)

深田氏庭園(鳥取県米子市)

堀庭園(島根県津和野町)

由志園(島根県松江市)

衆楽園(岡山県津山市)

東湖園(岡山県岡山市)

縮景園(広島県広島市)

宗隣寺庭園・龍心庭(山口県宇部市)

毛利氏庭園(山口県防府市)

旧徳島城表御殿庭園[徳島中央公園](徳島県徳島市)

栗林公園(香川県高松市)

天赦園(愛媛県宇和島市)

南楽園(愛媛県宇和島市)

北川村[モネの庭]マルモッタン(高知県安芸郡)

楽水園(福岡県福岡市)

大濠公園日本庭園(福岡県福岡市)

十可苑(佐賀県佐賀市)

御船山楽園(佐賀県武雄市)

水前寺成趣園[水前寺公園](熊本県熊本市)

溪石園(大分県中津市)

仙巌園[磯庭園](鹿児島県鹿児島市)

識名園(沖縄県那覇市)

福州園(沖縄県那覇市)