巻き爪予防――爪の切り方

観光地としての寺(北海道〜関東・甲信越)

寺とは、僧や尼僧が居住し、仏道の自己研究や布教のための修行場、または儀式場として用いる場所・建物のこと。

日本への仏教の伝来については、「欽明天皇13年(552年)に百済から日本に伝わった(日本書記による)」という説と、「欽明天皇7年(538年)である」という説がありますが、いずれにしろ西暦500年代のようです。

その後、仏教を政治的な目的などで重く用いた時代もあったせいで、日本には現在も実にたくさんの寺があります。その中には観光地として人々に親しまれている寺も数多くあります。

では、観光地として親しまれている主な寺を北から挙げてみましょう。

○北海道

・真宗大谷派(東本願寺)函館別院/函館〜阿弥陀如来が本尊。

・法華寺/函館〜1716年に再建された室町建築の古刹。貴重な総ケヤキ造り。

○東北

・円覚寺/青森〜807年、坂上田村麻呂が創建。聖徳太子作とされる十一面観音は33年ごとの開帳。

・恐山菩提寺/青森〜高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つ。

・中尊寺/平泉町・岩手〜藤原氏四代の廟所である金色堂が有名。

・石雲寺/宮城〜県の天然記念物、高野槙(コウヤマキ)が有名。

・仙台東照宮/宮城〜1654年建立。本殿・唐門・透塀・鳥居・随身門は国の重要文化財。

・正法山 長谷寺/秋田〜赤田大仏と9mの一面観世音菩薩がある。

・立石寺/山形〜1300年代に再建された根本中堂は、国の重要文化財。

・医王寺/福島〜826年の開基。弘法大師作の薬師如来が祭られている。

・恵隆寺/福島〜808年創建。弘法大師が彫ったという高さ8.5mの十一面千手観音が本尊。

○関東・甲信越

・大谷寺/栃木〜大谷石の奇岩に取り込まれた格好の寺。

・日光山輪王寺/栃木〜天台宗三山に数えられる。約40棟の堂塔がある。

・迦葉山龍華院弥勒寺/群馬〜中峰堂には、日本一大きな大迫力の大天狗面。

・高谷山金昌寺/埼玉〜仁王門の大わらじが有名。

・鋸山・日本寺/千葉〜境内には日本最大の磨崖仏や百尺観音など、観光地としても見どころ多数。

・崖ノ観音(大福寺)/千葉〜717年行基が開いたという。十一面観音の磨崖仏が見もの。

・浅草寺/東京〜628年にご本尊が示現したという縁起をもつ、都内最古の寺院。

・柴又帝釈天(題経寺)/東京〜1629年創建の日蓮宗の寺院。

・建長寺/神奈川〜北条時頼が建長5(1253)年に創建した、わが国最初の禅道場。

・高徳院/神奈川〜鎌倉大仏を本尊とする浄土宗寺院。

・称名寺(今泉不動)/神奈川〜不動堂には空海作と言われる不動明王が祭られている。

・大雄山最乗寺/神奈川〜開創600年以上の歴史を持つ、天狗信仰のある寺。

・恵林寺/山梨〜武田信玄の菩提寺。庭園の美しさで、観光地としても有名。

・甲斐善光寺/山梨〜山門、本堂、阿弥陀如来像などは重要文化財。源頼朝、実朝像を公開。

・善光寺/長野〜約1400年前の創建。国宝の本堂や重要文化財の三門、経蔵など、観光地としても見どころ多数。

・岩松院/長野〜本堂天井の色彩豊かな『八方睨大鳳凰図』は、畳21枚分もの大きさ。

・前山寺(真言宗、智山派)/長野〜室町時代建造の2層と3層に窓や扉がない三重搭で知られる。

・本願寺国府別院・新潟〜1805年に創建。境内には配流のときの親鸞一行を再現した像がある。

・長谷寺/新潟〜国指定文化財1件、県指定文化財6件、県指定天然記念物が2件。

・林泉寺/新潟〜上杉謙信の曾祖父長尾重景が、名僧雲英恵禅師を開山として創建。

巻き爪予防――爪の切り方

巻き爪は予防することが可能です。

巻き爪の予防の第一歩は爪の切り方を改めること。具体的には爪の切りすぎ(深爪)をやめる必要があります。

巻き爪の症状が進んでいる場合、その症状を軽減するために、特に皮膚に食い込む部分の爪を切り落としてしまうような切り方をする人も多いと思いますが、実はこれは巻き爪には逆効果。露出した周りの皮膚が盛り上がり、さらに巻き爪に拍車をかけることになります。

巻き爪の予防、もしくは治療のためには、普段切っている爪の白い部分を全部切らず、だいたい1mm前後残す切り方をするようにします。特に爪の角の部分は丸く切ってはいけません。爪全体が四角く見えるような切り方をするようにします。この切り方は「スクウェアオフ」といい、巻き爪に良いだけでなく、マニキュアやペディキュアをしたときなども指が細く美しく見えます。

化粧品でしみ対策!

化粧品に期待される効果の一つに、「しみの予防」もしくは「しみを薄くしたり目立たなくしたりする」というものがあります。

しみは加齢に従ってどんどん増えてゆくもの。特に紫外線が強い夏や、キズや「大人ニキビ」ができた際などは、ちょっと油断すると、すぐにしみができてしまいます。

手軽なしみ対策としては、やはりしみ専用の化粧品の利用をオススメします。とはいえ、一言で「しみ対策」と言っても「しみの予防」から「できてしまったしみを隠す」、そして「しみの修復」まで、狙う効果はさまざま。ですから、まずはしみに対して自分がどういう対策をしたいのかをよく考えて、それに合った化粧品を使うといいですね。巷には「ホワイトニング」効果を謳っている化粧品も多くありますが、しみもメラニン色素がもたらすものですから、こうした化粧品を使うのも効果的だと思います。

花見ガイドの内容の吟味

花見の季節に気になることと言えば、当然お花見スポットに関する情報。その点「花見ガイド」なら、全国の有名なお花見スポットに関するガイド役をしてくれます。

花見ガイドは、「花見ガイド」の名前以外にも「花見情報」「お花見スポットガイド」「開花情報」などという名前で、花見に必要な情報を発信しています。これらの花見ガイド、お花見スポットへのアクセスなどの詳細は基本事項ですが、中にはユニークな情報を提供しているものも。

花見ガイドの「おせっかい」の一例としては、花見の楽しみ方として、カラオケ道具一式や、パーカッションなどの「盛り上げ道具」の携行の奨励。たしかに盛り上がるかもしれませんが、こういう楽しみ方は、すべてのお花見スポットでできるわけではありませんし、特に夜はご法度。花見ガイドの内容については、その立地条件や混雑具合などを加味して吟味するといいでしょう。また、花見ガイドによっては情報が古い場合もあるので、できるだけ開花時期直前に発表された花見ガイドを参照するのが望ましいですね。

学習机のチェアー

学習机を購入する際は、多くの人がチェアーも同時購入すると思います。チェアーの選び方は、どのような基準のもとに行ったらいいのでしょうか。子供の身長は毎年確実に伸びていきます。身長が伸びるごとにチェアーを購入するわけにはいきません。多くの人が、身長に合わせて高さを調整できる機能を備えたチェアー選んでいます。
学習机に向かって勉強する際は、必ずチェアーに座ることになります。勉強の進み具合や効率は、チェアーの座り心地が影響してくるかもしれません。そのため、正しい姿勢で座ることができるチェアーを選ばなくてはなりません。では、正しい姿勢で座るためには、どのようなことが大切になってくるのでしょうか。
まず、座面の高さが身長に合っていることです。座面の高さと身長がマッチしていないと、目の高さと天板の位置が適当ではないため、読み書きがしにくくなるばかりか、視力の低下につながるかもしれません。座面の奥行き寸法が正しく確保されていることも大切なことです。座面の奥行きが必要以上に深いと姿勢が悪くなり、猫背になる可能性があります。逆に浅いと身体を支える面積が小さいものとなるため、身体が安定しません。そして、正しい位置に背もたれがあって背中を支えることも重要なポイントになります。長時間座り続けても疲れないためには、正しい位置で背中を支える必要があります。
学習机を選ぶ時は、デスクのデザインや機能性に目を奪われてしまいがちですが、チェアー選びも非常に重要なことであると思います。