基礎体温の測り方と妊娠の判別

顔も整体できる?!


整体を利用したいときは?
「身体の不調を改善するため」、「癒しを求めるため」という方が圧倒的に多いと思います。
でも、少し違った角度から整体を利用している方もいるようです。
そのひとつに、「小顔整体」があります。

ダイエットやエクササイズ、または服装でボディラインはある程度何とかなるものの、顔の輪郭って自分ではどうにもできないんですよねぇ。
顔に服を着せるわけにもいかないので、すべてを覆い隠すことは出来ないし・・・。
スタイルは抜群!でも、顔のエラや頬骨が少し張っているせいで実際のスタイルより大きめに見られて悔しい思いをされている方はいらっしゃると思います。
そのスタイルを、ご自身の努力で維持されている場合なら、悔しさはひとしおですよね。

そんな方の強い味方になってくれるのが「小顔整体」です。
何をするのかといえば、名前からもわかるように「顔」の整体をします。
「整形」ではないので、もちろんメスを入れて顔の肉を取り除いたり、骨を削ったりするようなことはありません。

じゃあ、整体だから、顔の骨をバキボキやるかといえば、そうでもありません。
「顔」(正確には頭)のツボや骨格周辺の筋肉をほぐしていって、ソフトに骨格にアプローチして「顔」の歪みを矯正していきます。
重点は「顔」(頭)の骨格にありますが、あくまで整体は、身体全体のバランスを整える施術なので、身体の歪みが整って「代謝があがりむくみがとれる」、「肩こりが改善した」など、個人差はあるもののうれしい副作用があったりします。

一度で二度も三度もオイシイ小顔整体。
体験してみる価値はありそうですね。

基礎体温の測り方と妊娠の判別

 基礎体温の変化によって、妊娠はもちろん、他の体の不調などもわかるので、特に妊娠を意識しなくても、基礎体温は測り続けたいものです。

 基礎体温の測り方は簡単です。まずは「基礎体温計(婦人体温計)」という専用の体温計を用意します(基礎体温はわずか0.3〜0.5℃ほどの範囲で微妙に変化するため)。これを枕元に置いておいて、朝、目覚めたら、動かずにそのまま体温を測ります。これを毎朝繰りかえし、折れ線グラフとして表示します。

 基礎体温を測り続けると、高温の時期と低温の時期を繰り返しているのがわかってきます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠の可能性はかなり高いです。特に妊娠を望んでいる場合は、毎朝基礎体温を測るといいでしょう。

携帯ストラップをつくろう

携帯ストラップは、今はネットでも街でも、どこでも販売されています。といってもなかなか自分のお気に入りが見つからないということはありませんか。どうせなら、自分でストラップを作ってみませんか。

携帯ストラップを作るのはそんなに難しくはないです。必要な材料とちょっとした道具があれば、思ったよりも簡単にできてしまいます。

携帯ストラップに必要な材料としては、

1.ストラップ用ひも(100円から200円で販売されています)

2.ストラップにしたいパーツ

3.はさみ、定規、ペンチ等

です。

ストラップのデザインは、作ってみたいものをまねてみることから始めてもよいです。ビーズを使ったものなら、材料としてテグスやワイヤー等も必要になってきます。また、ヘンプ等の紐でストラップを作ってもよいですし、布切れに小さな綿をつめこんで丸いボール状にしてもけっこうオシャレにできてしまいます。フェルト等で人形をつくってみてもいいですね。

「携帯ストラップはオリジナルのものがいい」「人と同じのは嫌」という人には、自分で作ることをお勧めします。苦手という方なら、手先の器用な知人や友人に頼んでみるのもよいでしょう。

関節痛のマッサージいろいろ

デパートに行くと、たくさんのマッサージ機やツボ押しグッズが売られています。
なかには、手袋や靴下にツボの場所がプリントされているものまであって、そのアイデアには驚かされます。
このように、一見してそれと分かるものから、よくよく説明書を見ないとわからないものまで、多種多様ですね。

関節痛の痛みを和らげてくれそう・・・と、購入される方もいるでしょう。
マッサージや病院のリハビリへ頻繁に通えない方には、手軽に出来るという意味でも望ましいグッズではないでしょうか。

しかし、わざわざお金をかけて揃えなくても、家にあるもので代用できるのですよ。
たとえば、ツボを刺激するには、ゴルフボールやヘアブラシ、ヘアピン。
ちょっと、鍼をしてもらっているような感覚でしょうか。

慢性的な関節痛で患部を温めたい時は、大抵は温湿布を貼りますが、かぶれやすい人もいらっしゃいますよね。
そんなときには、使い捨てカイロやヘアドライヤーはいかがでしょう。
やけどをしないように適度にあててあげると良いでしょう。

また、ツボ押しやマッサージが一人では出来ないときは、家族に協力してもらってはいかがでしょう?
病院で受けるよりもリラックスできて、コミュニケーションも広がりますね。

もちろん、関節痛の痛みがいつもよりひどい時はやらないようにします。
家でやるツボ押しやマッサージは調子が良い時にし、調子が悪いときは医師の診察を受けるようにしましょう。
西洋医学と東洋医学を上手に組み合わせて、快適な暮らしをしてください。

花粉症対策と食生活

花粉症の原因の一つに食生活があげられます。

戦後の日本ではそれまでの魚と野菜中心の食生活に代わって、肉や魚を中心とした高たんぱく、高脂質の欧米型の食生活が急激に広がっていきました。
この欧米型の食生活が栄養の取りすぎや食品添加物の増加、野菜不足など、アレルギー症状を引き起こすさまざまな問題を抱えているのです。

油の問題もその一つです。
日本人はもともと油をあまりとらない人種ですが、食生活の欧米化にともない料理で使われる機会が大幅に増えました。
油は私たちが生きていくのに欠かせない栄養素を持っていますが、油の取りすぎは血液をどろどろにしたり、炎症を強めたり身体に悪影響を及ぼしたりします。

そのため花粉症の人は油を使用する場合にはオリーブオイルを使い、揚げ物、ドレッシング、マヨネーズ類を取り過ぎないように気をつけることが大切です。
こういったものを取らなくても、必要な油は通常の食事で不足することはありません。

また砂糖、チョコレートなど口にする機会が増えたことも問題の一つです。
砂糖は免疫力を低下させ、花粉症をはじめとする、多くの病気の原因になっています。

花粉症の人は、甘いものが食べたい時には、果物、ドライフルーツ、また砂糖の変わりにハチミツ、黒砂糖を使うなどして砂糖を控えるよう心がけましょう。

日本はかつてご飯と魚、野菜、味噌やしょうゆなどの発酵食品が毎日の食事でした。
この伝統的な組み合わせこそが栄養のバランスに優れ、日本人の体質に合った食事なのです。
花粉症には昔ながらの日本の食生活を見直すことが有効な対策といえるのです。