家具リフォーム3

京都の観光地1

京都と言えば日本の代表的な観光地。その歴史や寺院、美術・工芸品、伝統芸能、自然は、どれをとっても、わび・さび、雅、そして幽玄の世界と私たち日本人の心に共鳴するものばかりですね。それでは、京都の主な観光地を地域別に挙げてみましょう。

○右京区

・竜安寺〜ぜひ一度は行きたい観光名所。石庭が国内外で有名。

・広隆寺〜聖徳太子、秦氏ゆかりの寺院。国宝第一号の弥勒菩薩像がある。

・嵐山〜代表的な観光地。桜や紅葉の名所として有名。

・天龍寺〜嵐山にある臨済宗の立派なお寺。京都五山の第一位。達磨さんの絵が有名。

・小倉山〜百人一首で有名。常寂光寺や二尊院がある。

・清涼寺〜国宝の本尊釈迦如来像があり、釈迦堂とも呼ばれる。庭園がすばらしい。

・大沢の池〜大覚寺東にある人工の池で、国の指定名勝地。嵯峨天皇によって作られた。

○北区

・金閣寺〜足利義満が鹿苑寺に建立したもの。

○上京区

・北野天満宮〜菅原道真が祭られている神社。梅がきれい。

○中京区

・二条城〜徳川家が、京都御所の守護および、上洛時の宿泊のために建てた城。

○左京区

・鞍馬〜源義経が天狗から武術を習ったといういわれのある鞍馬寺がある。頂上には桜が咲く。

・大原〜京都の代表的な観光地。宝泉院・三千院・寂光院などが見学できる。

・平安神宮〜平安京遷都1200年を記念して建立された壮大な建築物。

・南禅寺〜京都禅寺の最高峰。石川五右衛門で有名。

・下鴨神社〜京都の守護神とされる神社。

・銀閣寺〜禅宗慈照寺銀閣。紅葉の名所。

○西京区

・大原野神社〜藤原氏の氏神の分霊を祀る由緒正しい神社。紅葉がすばらしい。

○下京区

・東本願寺〜世界最大の木造建築、御影堂がある。浄土真宗大谷派の総本山。

・渉成園〜東本願寺別邸。見事な庭園。

○南区

・東寺〜正式名称は教王護国寺。弘法大師以来の古い歴史があり、五重塔は京都のシンボル。

家具リフォーム3

使っている、或いは使えなくなってしまった家具、そのまま置いておくのはもったいないですね。
そういう時は、作り直してリフォームすれば、また使うことができますよ。
例えば、本棚があるとします。どんな風にリフォームしていくのか紹介します。

ペンキを塗られた本棚のリフォーム修理です。

ペンキを剥がしていき、木のもつ本来の質感をよみがえらせてから、全体を組みなおしていく、「リファービッシュ」という再生作業をされるようです。
リファービッシュをするには、部材の隅々まで点検していき、悪い部分を取り除いていき、場合によっては板の接ぎ口の再接着まで行っていきます。

本棚が今まで使われてきた期間以上に、ずっと使えるように作り直していくのだそうです。

本棚を分解していきます。大きな損傷もなく分解することができました。
しかし板の接ぎは一枚を除いて割れが入っており、強度不足となっていました。

そこで、接ぎ口で板を割っていき、接ぎ口の接着剤を除去する作業をしていきます。
表面の接着成分だけを取り除くために、木を削らないよう細心の注意を払って作業していきます。
もし、木を削ってしまうとどうなるでしょうか。板幅がバラバラになってしまい、組み手の寸法が狂うので、組みつけが出来なくなってしまいます。

接着剤の除去するために「スクレパー」は、刃先を調整して木を削らないように使います。
この作業に並行して塗装をはがしていきます。
ペンキはノミやスクレパーと使って剥がしていき、それでもダメなのものは剥離剤を使います。

しかし、剥がしたペンキの下からは、漆塗りが出てきました。
漆はペンキと違って剥離剤はまったく効果がないので、木にしっかりくっついています。
そのため、カンナで薄く削り取っていきます。

塗料と接着剤をこのように取り除いた板を、再接着していきます。
接着強度を上げたいので、「ビスケット」を使って接着面積を増やしていくようです。
接着の際に生じる段差が、なくなるようにカンナで削って調整していきます。

こうして、本来の姿を取り戻した本棚の部材が、出来上がってきました。

この本棚に使われている樹種は「カツラ」でしたが、背板には「合板」が使われていました。
カツラ本来の美しさが戻ったところに、合板を組み立てるというのはつり合いが取れないので、背板も無垢材である「サワラ」に変えて作り変えることになりました。

組み手に接着剤をつけて組み立てていきます。そして、最後に塗装をして出来上がりました。
これでリフォームの完了です。

結婚式でのフォーチュンクッキーの演出

結婚披露宴でのスピーチや余興も盛り上がりますが、出席者のみなさんに楽しんでもらえる演出をしたいですよね。
そこでフォーチュンクッキーを使った演出を紹介します。

フォーチュンクッキーというのは、アメリカ生まれの中国料理店のおみくじのようなものです。
アメリカの中国料理店ではほとんどのお店で、食後にこのフォーチュンクッキーを出されます。
クッキーの中から紙が出てきて、その紙には主に自分の生活を向上させるメッセージのようなことが書いてあるというものです。

これを披露宴で使ってみましょう。
インターネットなどで販売されているフォーチュンクッキーを人数分準備し、お色直しの入場の時にひとりひとりに渡して行きます。
あらかじめ当り番号を決めておき、配り終わったら一斉にクッキーの中の紙を出してもらい、当たった方にはプレゼントなどをあげるという演出です。

もう一工夫してクイズなどにしてもいいですね。
まずは準備です。
披露宴でのテーブルの人数に合わせてキーワードを考えます。
6名で構成されているテーブルの場合は「すいぞくかん」などの6文字のキーワードになります。
クッキーひとつにつき一文字書いた紙を入れます。
各テーブルで力を合わせてキーワードを完成させるというゲームです。
そしてそれを手作りのクッキーの中に入れます。
そして当日。
お色直しの入場の時にひとりひとりにクッキーを配り、司会者にゲームの説明をしてもらいます。
一番早く正解したチームには一緒に記念写真を撮ったりその写真をプレゼントしたりするといいですよ。

化粧品のモニターとは

化粧品のモニターとは、化粧品の臨床使用試験に参加する人のことをいいます。

化粧品メーカーは、製品を開発するためや厚生労働省などから必要な認可を取得するために、一般の人に製品をモニターしてもらい、必要なデータを収集することがあります。より安全でより機能性の高い化粧品開発のために、メーカーにとってはモニターから得られるデータは貴重なものとなります。

モニターに参加する人たちにとっても、最新の化粧品が試用でき、しかも謝礼として協力費も支払われるため、一石二鳥といえそうですね。

化粧品のモニターになるためには、まず募集しているメーカーや会社などの、募集要項に沿って登録をします。その後、指定したアドレスにメールが届き、必要事項を記入して送信、正式登録となります。登録後、登録情報にあった試験案内がメールなどで届きます。

化粧品のモニターに対しては、事前に「試験に関する説明」があります。そしてその説明に納得した場合に「同意書」にサインや捺印などをし、正式に参加することが多いようです。もちろん参加は自由意志によるものです。

化粧品モニターの募集をしているところはけっこうたくさんありますから、インターネットなどで調べて、興味があったら参加してみたらいかがでしょう。

改正地方自治法

 地方自治法は1947年に施行されて以降、今日まで多くの改正を重ねてきました。

 地方自治法は、特に90年代に入ってから、重要な改正が続きましたが、特に99年に行われた、地方分権改革を目指した大がかかりな改正の結果施行された改正地方自治法は「新地方自治法」(2000年施行)とも呼ばれるものでした。この地方自治法の改正によって、従来の機関委任事務は廃止され、国と地方の関係は上下・主従の関係から対等・協力の関係へと変わったのです。

 もちろん2000年以降にも、地方自治法は、住民訴訟や市町村合併、地方議会の定例会の召集回数などにおいて、さまざまな改正がなされています。

 地方自治法の改正は、今後も続くでしょう。我々住民の快適な生活のために、地方自治法の改正には常に関心を持ちたいものです。