懸賞いろいろ

経済学のいろいろ

経済学は、社会というものの骨組みともいえるモノやサービス、お金の流れを科学的に考え、社会や国家を全体的にとらえて、現状の流れや目標を導き出すことができる学問です。

 経済学には、古典派経済学、マルクス経済学、近代経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、ケインズ経済学、供給サイドの経済学、環境経済学、取引費用の経済学などさまざまな種類があります。これらは簡単に言うと、モノやお金が関連する分野の影響や価値観、範囲などを論じ、体系立てたものです。

 モノやお金、サービスには、需要と共有、雇用と労働、輸入と輸出、貯蓄と投資、販売と購入など、単語をあげるだけでも数え切れない要因が関連し合って流れを作っています。

 日本ではなぜか高校まで経済の流れ、つまり私たちが生きている社会の根本のルールである経済学を学ぶことがありません。

 経済とは何か、平たくいうと、どうすればお金が増え、どうすればお金が減るのかをいろんな角度から学ぶ経済学は、実のところ興味がつきないものなのではないでしょうか。

懸賞いろいろ

 懸賞は、当たってうれしい、もらってうれしい「棚からぼたもち」。

 店頭や、雑誌上や、インターネット上で、いろんな懸賞が繰り広げられています。

 懸賞には、当選確率の種類でいうと、もれなく全員プレゼント(全プレ)・大量応募・先着プレゼント・数名しか当たらないプレゼントがあります。

 懸賞の種類には、現金や商品券・旅行・電気製品・招待券・食品・書籍・スポーツ用品・健康グッズ・ファッションに関するものなどいろんなジャンルのものがあります。

 商品は、ブランドものの豪華プレゼントから、オリジナルグッズ、レアものさまざま。

 応募のしやすさでは、住所と電話番号やメールアドレスなどの基本情報を書いて送るだけのものや、長〜いアンケートが必要なもの、商品購入が必要なものといろいろあります。ビンゴなどで楽しんでから抽選、というものもあります。

 懸賞サイトでは、商品のほか、試供品や、カタログも扱われています。中には、抽選で1000万当たるという宝くじのようなサイトも。

 パソコンの懸賞サイトのほか、携帯からも応募できる懸賞サイトもあります。

 無免許なのに、新車が当たっても乗れません。自分に合った方法で、好きな懸賞を楽しみましょう。

月齢カレンダーで神秘的な毎日を送りませんか

カレンダーの中で「月齢」という文字を見かけたり、TVの天気予報などで「月齢」という言葉を耳にしたことはありませんか?
またこの「月齢」が何を表しているのかそしてどうやって調べるのか、きっと知らない人が多いことでしょう。

2008年は月齢カレンダーを使って月を観察し、神秘的でロマンティックな1年にしてみませんか?

「月齢」とは新月が始まった瞬間から何日経過したかその日数を表すものです。

月は太陽の光に照らされているため、太陽の光を浴びていない部分は暗くなり、地球からは見えません。
月は地球を周回しているので地球からは、太陽の光を浴びて半分だけが明るくなっている月を前から、横から、後ろからと見ることになります。
よって前から月を見ると満月のようにきれいな丸に見え、横から見ると上弦、下弦のように半分だけ光って見え、後ろから見ると新月のように全部暗くて月が見えない状態になります。
これが地球から見た月の満ち欠けです。
月の満ち欠けは新月から始まり、上弦、満月、下弦、そして再び新月・・・と29.5日おきにこれが繰り返されます。
これを朔望月と呼びます。
月の満ち欠けをこのような日付けで表したものが「月齢」なのです。
下記は月の満ち欠けとの月齢の関係を表したものです。

新月・・・月齢は29か0。月は太陽と同じように朝に昇り、夕方に沈みます。
上弦・・・月齢は7か8。月は昼に昇り、真夜中に沈みます
満月・・・月齢は15。月は夕方に昇り、朝に沈みます。
下弦・・・月齢は22か23。月は真夜中に昇り、昼に沈みます。

月齢カレンダーは、上記のような月齢の数値を1ケ月分毎日、記してあるものです。
月齢カレンダーを見れば、月齢は一目瞭然です。
中には月齢と共に、月のおよその形を絵に示して見やすくしているカレンダーもあります。
実際の月と比較してみるのもおもしろいかもしれませんね。

月齢は海の満ち潮とも密接に関係しています。
これは月と太陽の位置関係でほぼ決定されるからです。
下記は潮と月齢の関係を表したものです。

大潮・・・月齢は29〜2、14〜17。干満の差が大きい時期です。
中潮・・・月齢は3〜6、12〜13、18〜21、27〜28。干満の差が中くらいの程度の時期。
小潮・・・月齢は7〜9、22〜24干満の差が小さい時期。
長潮・・・月齢は10、25。干満の間隔が長くて変化が緩やかである時期。
若潮・・・月齢は11、26。干満の差が大きくなり始め出す時期。
*潮名は地方によって異なります。

毎日目にしている月ですが、月齢カレンダーを見て月の動きを考えると、とても神秘的だなと思いませんか?
2008年のカレンダーをどれにしようか特に決めていない人は、理科の勉強も兼ねて月齢カレンダーを使ってみませんか?
ちょうど、最近の日本の学生たちは理科離れしていると言われていますし・・・。
月齢カレンダーのフリーソフトも色々と出ているので、自分にとって一番使いやすく、見やすいカレンダーを選んで楽しい1年を過ごして下さい。

結婚式の神社での演出

最近では女優の藤原紀香さんとお笑い芸人の陣内智則さんが行ったことで、神社での結婚式も人気があるようです。
神社での結婚式というと固いというように感じられがちですが、自分たちらしいオリジナルの式を挙げることも可能だそうです。
もともと日本の結婚式というのは、自宅に親族たちが集まってワイワイとにぎやかに行われていたそうです。
親しい人のみに囲まれての結婚式もいいですよね。
結婚式場などのプランと違ってほとんどが自分たちの手作りなので準備には時間がかかりますし大変ですが、その分皆さんに喜んでいただけると思いますよ。

神社での式は本殿挙式と言って、いつもお賽銭を投げてお参りするところで挙げられるのです。
特別な思いに浸れることでしょう。
お神楽舞の伴奏もテープではなく生演奏だったりするようです。

結婚式場などでもよく使うリングピローも手作りで準備できます。
和風ということで座布団のミニミニバージョンといった感じのものがかわいらしいと思います。
キットも市販のものがあるみたいですよ。

本殿から外に出た時、歩く新郎新婦にフラワーシャワーならぬ折鶴シャワーで祝福していただくというのも変わっていておもしろいですね。
ご家族にもお願いしてこれもまた手作りで準備してみてはいかがでしょうか。
本殿には親族しか入れないところが多いようですが、この時ならお友達も集まってくれるのでたくさん投げてもらいましょう。
ご利益があるかもといって鶴を持ち帰ってくれる方がいたらまたうれしいですね。

気になる教育ローンの金利

教育ローンを検討している時、金利の数字も気になりますが、固定型金利と変動型金利のどちらを選んで良いのか迷ってしまいますよね。
変動型の方が金利は低めになっていて、計算すると固定型金利よりも金額的に少ない返済で済んでしまいそうですが、困るのは、返済期間が長くなってしまった時です。変動型金利では、年2回、金利の見直しがありますので、高くなってしまった時は返す額がかなり高額になってしまう場合があります。返済期間を5年以内とするのであれば、変動型金利の方が有利かもしれませんが、それ以上の場合はリスクが高くなります。返済期間を長く予定している方や、在学期間中に元金据え置きを利用するのであれば、固定金利を選ぶと良いでしょう。
3大メガバンクの教育ローンを比較してみます。みずほ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年5.275%、固定型金利は年6.6%です。三井住友銀行の教育ローンの金利は、変動型金利のみで、無担保型が、4.875%、有担保型が3.375%、です。三菱東京UFJ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年4.875%、固定型金利は年6.625%です。変動型金利か固定型金利か、また有担保型か無担保型かで、約1.5%も金利が違ってしまいますね。
おすすめしたいのは、公的機関の教育ローン、「国の教育ローン」です。国の教育ローンの金利は固定型金利で、年2.5%です。これは、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3つ共に同じ金利になります。公的機関の低金利で固定型のものを借りられると良いのですが、年収の上限などの融資の条件に当てはまらない場合は残念ながら借りることができません。また、融資金額は他の教育ローンよりも少し低めになります。
企業などの労働組合に加入している方でしたら、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。労働金庫の教育ローンは金利がとても安くお得です。変動金利型の場合は、団体会員の方は年1.775%、団体会員以外の方は年2.275%です。固定金利型の場合は、団体会員の方は年1.9%、団体会員以外の方は、年2.4%です。
また、会社で財形貯蓄をしている方でしたら、「がくゆうローン(財形教育融資)」が利用できます。がくゆうローンも金利が低めでとてもお得です。金利は固定型金利で年2.53%です。