空港税等

原付のバッテリー交換法について

原付のバッテリーがすぐに弱ってしまったり、セルの回りが弱いと感じた場合、バッテリー交換を行うのがよいでしょう。
私も先日、バッテリーの交換修理を行ってみました。
その様子を書いてみることにしますね。

私が使用している原付スクーターはNONDAのDIOで、2stエンジンで49ccです。
新たなバッテリーはヤフーオークションにて格安で入手したバッテリー(GT〜4LBS)を使用します。

では、バッテリー交換修理について順を追ってみていくことにしましょう。
まず、メットインをオープンし、バッテリー格納庫を開くとバッテリーとご対面できます。
これと同時進行で新たなバッテリーに、電解液を注射することに。
これを入れると、充電済みバッテリーが完成します。

さて、古いバッテリーを外しますが、マイナスアースですのでマイナス端子から外しましょう。
プラスから外すと、ショートする危険性がありので要注意ですね。
古いバッテリーは結構汚れていましたね。

あとは、逆の手順で新たなバッテリーを収納しましょう。
この際取り付けるときはプラス端子から行うように注意が必要ですね。
これで修理は完了となります。

交換後は、30分くらい走行しておけばバッテリーもだいぶ充電されると思います。
このバッテリー交換修理によってセルが快適に回るようになりましたね。
交換すると結構違うので、皆さんも少しでも冒頭のような症状があるなあと思ったらバッテリーを交換してみてはいかがでしょうか。

空港税等


渡航先の国または地域によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して、出入国税、空港施設使用料、税関審査料などの、空港税等の支払いが義務付けられています。ツアーなどに申し込んだ場合でも、これらの金額は通常、ツアー料金に含まれていません。そのため別途、支払うことになります。

また、複数の国や都市を訪問する旅程の場合、空港税等はその都度必要となりますし、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する空港や都市のめぐり方によってその合計が異なることもあるのでやっかいです。

たとえば、中国の空港税は以下の通りです(2007年4月1日現在):

●出国税 90.00(現地通貨 中国元)  対象は国際線出発
●空港管理建設費 50.00(現地通貨 中国元)  対象は国内線出発の搭乗ごと

また、日本の空港も使用するわけですから、日本での空港施設使用料も必要となります。成田空港、関西空港、中部国際空港それぞれで料金は異なります:

●成田空港からの国際線出発 (   )内は子ども料金  2,500(1,020)
●関西空港からの国際線出発 (   )内は子ども料金  2,650(1,330)
●中部国際空港からの国際線出発 (   )内は子ども料金 2,500(1,250)

これらの空港税は、国によって、または空港によって、定められているものですから、中国東方航空だから、あるいは中国国際航空だから、中国南方航空だから、といって異なるものではありません。

このほか、海外旅行の場合は、最近の燃油原価水準の異常な高騰に伴う「燃油サーチャージ」(これは航空会社それぞれに異なるため、同じ中国でも東方航空と南方航空では料金が異なります)や、国によってはビザ(査証)代などがかかり、せっかく格安の航空チケットやホテルチケットを手に入れても、あれやこれやで以外と高額になってしまうのが悲しいですよね。

劇団四季の「アイーダ」の見所

劇団四季の「アイーダ」は、エジプトを舞台とする、世界最古のラブストーリーともいわれ、オペラの「アイーダ」をディズニーが5年かけてミュージカル化した作品です。

劇団四季の「アイーダ」の見所は、なんといってもまず音楽。音楽エルトンジョン、作詞ティムライスのコラボレーションは、一曲一曲の完成度が高く、胸熱くする名曲の数々が舞台をひきたたせています。

劇団四季の「アイーダ」の登場人物、とりわけアイーダとアムネリスの二人の女性は、現代にも通じる魅力的な女性として描かれています。アイーダの奴隷の身でありながら、気高い王女という誇り高さ・美しさはもちろんのこと、わがままでぜいたくなアムネリスも、主人公をいじめる役というチンケな存在ではなく、彼女の芯が強くひたむきな生き方は共感をよぶことでしょう。

劇団四季の「アイーダ」は舞台がエジプトというと、古代エジプトのエキゾチックな衣装や舞台を想像しがちですが、予想に反して現代風。「いま」感覚のスタイリッシュな衣装や斬新な舞台装置なども、見て楽しめるミュージカルといえます。

金銀宝石

●金製品
タイでは、貯蓄として金を購入することを好む傾向があります。
銀行が普及する前は、金行を利用する人が多かったといいます。
タイ通貨の「バーツ」というのは、もともと金の単位だったのです。
タイでは、現在、ネックレスなどの装飾品を購入する場合、加工料として380バーツを支払うことになっています。


金行の本店は、バンコクの旧商業街のヤワラート通りです。
ここの相場がタイ全土の金行の規準相場となります。
金製品を買う場合も、ヤワラート通りがよいようです。


●宝石
タイは宝石の産地です。
特産は、ルビーとサファイヤ。
どちらも日本ではなかなか手の出ない高価な宝石ですよね。
でもタイなら、原石、加工品とも日本よりも格段の安さです。
加工技術、デザインも洗練され、女性でなくても見とれてしまいます。
ルビーは特産としてお得ですし、サファイヤはその品質の高さで知られています。


●銀製品
銀は、チェンマイを中心とする北部の特産品です。
各種の銀製品が手ごろな価格で手に入れられます。
細工はすべて手作業で、その技術の高さには目を見張るものがありますが・・・不純物を含むものが時折、見受けられますので、注意しましょう。


お安いのは魅力ですが、品質の良さは保証の限りではないため、あまりにも安価な場合はちょっと遠慮しておいたほうが無難かもしれませんね。
値段交渉もまた楽しみの一つ、つい力が入りすぎてしまいますが・・・あまり熱くならず、交渉を楽しむくらいの余裕で臨みたいものです。

観光地としての温泉(北海道〜甲信越)

観光地というと、真っ先に温泉をイメージする人も結構多いのではないでしょうか。というのも、日本は世界でも有数の温泉大国で、温泉のある観光地が多いから。環境省の統計によると、日本の温泉地は、3,162(2006年3月)あります。最も多いのは北海道で251。一方、日本で一番温泉地が少ないのは沖縄県で、4つしかない。2位は鳥取県、3位は埼玉県となっています。

では、観光地としての主な温泉を地域別に挙げてみましょう。

○北海道

・登別温泉/登別市〜11種類もある泉質。各宿泊施設ごとに引いている泉質が異なる。

・層雲峡温泉/上川町〜柱状節理の断崖絶壁が24kmも続く峡谷の中にある温泉郷。

・洞爺湖・壮瞥温泉/虻田町・壮瞥町〜洞爺湖湖畔にあり、有珠山と昭和新山を望む美しい環境に恵まれた温泉郷。

・定山渓温泉/〜豊平川の河畔にホテルや旅館が軒を連ねる。秋の紅葉は見事で、観光地としても名高い。

・屈斜路湖・摩周湖の温泉/弟子屈町〜川湯・仁伏・古丹・屈斜路・摩周温泉など泉質の異なる温泉がある。

・十勝川温泉/帯広市〜世界でも珍しいモール泉が湧く。鉱物成分より植物成分が多い。

・ニセコ・昆布温泉/虻田郡〜雄大で豊かな自然を存分に満喫できる、観光地としても楽しめる温泉。

・湯の川温泉/函館市〜昔ながらの風情ある老舗宿が建ち並ぶ。

○東北

・十和田湖畔温泉/青森〜奥入瀬渓流の入口に位置する十和田湖温泉郷。

・浅虫温泉/青森〜獲れたて海の珍味が堪能できる。駅構内に無料の足湯有。

・花巻温泉郷/岩手〜豊沢川沿いに松倉温泉・新鉛温泉など8つ、山を挟んで花巻温泉・台温泉。

・鶯宿温泉/岩手〜開湯450年の伝統を誇る美しい山間に開けた内有数の温泉地。

・鳴子温泉郷/宮城〜370本以上の源泉。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成。

・秋保温泉/宮城〜日本三御湯の一つ。江戸時代は伊達公の浴館があった温泉。

・乳頭温泉郷/秋田〜鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉までの宿6軒と国民休暇村で構成。

・蔵王温泉/山形〜高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、特に皮膚に効くとされる。

・銀山温泉/山形〜大正ロマンの風情溢れる温泉。日が暮れると温泉街にガス灯が灯る。

・東山温泉/福島〜しっとりとしたたたずまいを残す山間のいで湯。

・飯坂温泉/福島〜9つの共同浴場があり、気軽に外湯めぐりが楽しめる。

・いわき湯本温泉/福島〜毎分5トンもの湯量を誇る、日本三大古泉と呼ばれる名湯。

○関東

・塩原温泉郷/栃木〜11の湯場があり、泉質は弱塩泉や炭酸水素塩泉、硫黄泉など6つ。

・那須温泉郷/栃木〜開湯は1370年代の由緒ある温泉。大小さまざまな温泉が点在。

・鬼怒川温泉/栃木〜雄大な鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ、関東有数の大型温泉地

・草津温泉/群馬〜シンボルは温泉街の中心にある湯畑。林羅山の日本三名泉の一つ。

・水上温泉郷/群馬〜群馬を代表する温泉地。諏訪峡、水上峡が名所。

・四万温泉/群馬〜自然が残る町の中央を清流が流れる。名滝巡りがおすすめの観光地。

・伊香保温泉/群馬〜万葉の時代から人々に親しまれてきた、石段街がシンボルの温泉地。

・箱根湯本温泉/神奈川〜早川と須雲川の川沿いに温泉街が。日帰り温泉施設も多い。

・湯河原温泉/神奈川〜関東でもっとも古い温泉の一つ。外傷に効く。

○甲信越

・富士河口温泉/山梨〜天水の湯、霊水の湯、芙蓉の湯、麗峰の湯の4つの源泉が湧出。

・野沢温泉/長野〜硫黄泉がたちこめる温泉街。13カ所の外湯(無料)が楽しめる。

・別所温泉/長野〜美人の湯としても名高い、信州で最も古い歴史をもつ温泉の一つ。

・白骨温泉/長野〜乳白色の湯として有名。近くには観光地である上高地や乗鞍高原がある。

・湯田中温泉郷/長野〜国内でも屈指の湯量、泉質をもつ一大温泉郷エリア。

・昼神温泉/長野〜阿智川の渓流沿いに大小25の宿がある。アルカリ性単純硫黄泉。

・越後湯沢温泉/新潟〜開湯800年の歴史。川端康成の小説「雪国」の舞台として有名。

・月岡温泉/新潟〜美肌効果のある硫化水素泉。大小24軒の旅館が立ち並ぶ。

・赤倉温泉/新潟〜妙高高原最大の温泉地。スキーやゴルフ、テニスなどが楽しめる。